更新日:2016年2月08日

「原材料を見ただけではわからない」本当に良い品質のペットフード(2)

「チキン?コーングルテン?」どちらがタンパク質源として優れている?

例えば、フードの原材料として書かれている「チキン」と「コーングルテン」では、キャットフードやドッグフードのタンパク質源としては、どちらのほうが優れているでしょう?意外に感じられるかもしれませんが、「コーングルテン」のほうが優れているのです。

一般的に生の「チキン」は約70%が水分で、タンパク質は10~20%程度です。また、皮や骨を含んでいるため、消化率は80~85%程度です。
いっぽう「コーングルテン」というのは、コーンから取り出した「グルテン」というタンパク質です。そのため、猫や犬でも消化性が高く、高品質なものでは消化率は、なんと90%を超えるんです。
つまり、タンパク質の量も、消化性も「コーングルテン」のほうが「チキン」よりも優れているのです。ロイヤルカナンでは、ほとんどすべての製品に消化率が90%以上のタンパク質源を使っているのです。

穀物は良くないの?

猫や犬に「米」や「小麦」、「とうもろこし」などの穀物を与えるのは良くないって聞いたことはありませんか?本当はどうなのでしょう。

穀物には「糖質」のもとになる炭水化物が含まれています。猫や犬にとっても「糖質」はエネルギーのもとになる大切な「栄養素」です。

たしかに野生の肉食動物やオオカミなどは穀物を食べません。食べても消化できないからです。しかし、人間でも、殻が付いたままの「米」をそのまま食べたのでは消化できません。脱穀して、加熱するなど適切に調理することで、はじめて消化・吸収できるようになります。

同じように、適切に調理されていれば、猫や犬でも穀物に含まれる「糖質」をはじめとした「栄養素」を消化・吸収して利用することができるのです。

ですから、原材料に穀物が使われているかどうかよりも、穀物に含まれる「栄養素」がきちんと体に取り込まれるかどうかのほうが大事です。例えば「とうもろこし」の粒の皮は食物繊維を多く含むため、そのままではうまく消化できず、中に含まれる「栄養素」を吸収することができません。でも、細かく砕いて粉にしたものであれば、中に含まれる「糖質」や「タンパク質」などの「栄養素」がきちんと消化されて体に取り込むことができるようになります。

ロイヤルカナンではドライフードを製造するときに、原材料をより細かくすりつぶして使用することで、消化性を高めるとともに、よりおいしくなるようにしているのです。

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