更新日:2016年2月08日

シーズー
シーズーはフードを食べるのが苦手?

門外不出の犬

シーズーは中国の清王朝の時代に、宮廷で中国にいたペキニーズと、チベットから贈られたラサ・アプソとの交配によって産み出されました。その後、「獅子狗(シーツーコウ)」つまり「ライオン犬」と呼ばれ、門外不出の犬として、宮廷内だけで大切に飼われていました。

19世紀末にイギリス軍が宮廷内に攻め入ったときに、シーズーを発見してイギリスに持ち帰り、その後はイギリスで繁殖が行われました。

日本では毛を短くカットしたシーズーをよく見かけますが、本来は長毛種で、その豊富な毛と、愛嬌のある平らな顔から、「菊の花のような顔」と言われます。

もともと寒く乾燥した地域が原産の犬ですから、日本の気候では皮膚の健康をたもってあげることが大切です。

平らな顔でも上手に食べられるように

ロイヤルカナンのシーズー専用フードは、シーズーの皮膚が健康にたもたれるように、シーズーにぴったり合わせた栄養バランスのフードです。健康をたもつことで皮膚のバリアを維持するための成分も配合されています。

ところが、マズル(鼻口部)が短い短頭種の犬は、一般的にフードを口でとらえることが苦手です。平らな顔をもつシーズーも、やっぱりフードを食べるのが上手ではありません。

そこで、ロイヤルカナンはシーズーが食べやすいフードを開発するために、いろいろな形のキブル(粒)を試作し、それぞれのキブルをシーズーが食べるところをビデオで撮影して観察しました。

その結果、シーズーが最も食べやすかったのが、ロイヤルカナンのシーズー専用フードで採用されている「への字型」のキブルだったのです。

どれほどシーズーにぴったりのフードでも、うまく食べることができなければ必要な栄養をとることができません。栄養バランスだけでなく、キブルの形までシーズーのためだけに作られた、ロイヤルカナンのシーズー専用フードを試してみませんか?

平らな顔を持つシーズーでも食べやすいように特別に設計されたキブル(粒)

シーズーの身体的特徴を考えたロイヤルカナンこだわりのフード

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