更新日:2016年2月08日

ペルシャ・チンチラ・ヒマラヤン
舌の裏でフードを食べる猫?

毛の長さはなんと約370㎞!

ペルシャ(ちなみに英語では“パージャン”と発音します)には、さまざまな毛の色があり、現在では300種以上の毛色があります。

チンチラ、ヒマラヤンもペルシャの毛色のひとつですが、T.I.C.A.(The International Cat Association)など一部の血統登録機関では、ヒマラヤンはペルシャとは別の品種とされています。

また、ヨーロッパでは唯一の長毛種として認められていて(他の長毛の猫は“セミロング”です)、毛をすべて1本につなぐと、約370kmにも達するのだそうです。

とても穏やかな性格で、動きもゆっくりしています。そのため、運動不足になりやすく、太りやすいため注意が必要です。太ってしまうと糖尿病などにかかりやすくなってしまいますから、太らせないようにしてあげてください。

食べるのが遅い、その訳は?

ペルシャは特徴的なペチャンコの顔をしています。その“ブサかわいい”顔がたまらないという人も多いでしょう。

そのおかげで、もともとフードを口でとらえるのが上手ではないのですが、さらに、なんと舌の裏を使ってフードを口に入れるという、なんとも変わった食べかたをするため、フードを食べる速さが一般的な猫の半分程度であることがわかっています。

ペルシャ・チンチラ・ヒマラヤンが食べやすいキブル(粒)の形とは?

ロイヤルカナンのペルシャ・チンチラ・ヒマラヤン専用フードは、ペルシャだけのために作られています。ペルシャ猫のやわらかくサラサラの毛と毛づやをたもつために、ペルシャにぴったりの栄養バランスです。

もちろんヘアボールのこともしっかり考えて食物繊維を配合してあります。

それだけでなく、フードを食べるのが上手でないペルシャ種でも食べやすいキブル(粒)を開発しました。いろいろな形や大きさの試作品をいくつも作って、ペルシャが食べるところをビデオで撮影して観察しました。

その結果「アーモンド11」タイプのキブルが一番食べやすいことがわかりました。

栄養バランスはもちろん、キブルの形や大きさまで、すべてペルシャのためだけに開発された、ロイヤルカナンのペルシャ・チンチラ・ヒマラヤン専用フードをお試しください。

舌の裏側を使って食べるペルシャ、チンチラ、ヒマラヤンが捉えやすい特別設計のアーモンド形キブル(粒)

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ペルシャ・チンチラ・ヒマラヤンの身体的特徴を考えたロイヤルカナンこだわりのフード

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