更新日:2016年2月08日
中・高齢期の食事管理 6、7歳くらい~
免疫力の低下にも配慮を

犬は最初の1年半でヒトの約20歳分年をとり、その後は1年につき4歳ずつ(7歳ずつという説もあります)年をとるといわれています。
小型犬の場合は7~8歳くらいから、大型犬の場合は6~7歳くらいからが「シニア期」といわれています。
犬の場合、歳をとってくると、見かけの体重は変わらないのですが、筋肉が減り、脂肪がついてきます。このため、質のよいタンパク質を十分にとりいれる必要があります。また、個体差はありますが、免疫機能や内臓の機能なども歳とともに低下していきます。免疫力の低下に関係がある活性酸素を考慮して、抗酸化物質(アンチオキシダント)をとり入れることもよいでしょう。
このように、シニア期の犬には、カロリー量が控えめで、高タンパク質、低脂肪、抗酸化物質を豊富に含んだ食事が適しています。

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